オーダーメイドのオリジナル スリング &雑貨の製作・販売店 Parucherir スリング 抱っこで楽しく快適な育児ライフを♪
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ホーム 使用上の注意&ポイント

<注意事項>

★スリングは布でつくられていますので劣化はさけられません。
使用したものを次のお子さんに使ったり、友人・知人にお譲りすることは
危険を伴いますので出来るだけ避けるようにしてください。

★基本的に抱っこやおんぶ以外での使用はしないでください。

★ご使用になるスリングにリングの変形や布地の破れ、
縫い目に異常があった場合は使用しないようにしてください。

★スリングで抱っこやおんぶをしたまま、自動車や自転車などの運転は
大事故につかがる可能性がありますので絶対にしないでください。

★スリングは正しく装着すれば両手を離すことが出来ますが、
基本的にはお子様に手を添えるようにしてください。
特に、首の据わっていないお子様には呼吸が出来る空間が
確保されているか確認し、注意を払ってください。

★使用者やお子様の身体に病気や障害のある方、またその疑いのある場合は
使用前に必ず専門医にご相談ください。

★スリングの使用中に急な方向転換など、
無理な姿勢は非常に危険ですのでしないでください。

★リングありのスリングの場合、使用者がしゃがんだときに
テールを足で踏まない様、また電車のドアなどで
テールを挟みこまないように気をつけてください。

★狭い空間での移動では、お子様を壁や柱などにぶつけないように気をつけてください。

★スリングを使用している時に、火や熱湯、熱い飲み物など、
火傷の危険のあるものの傍には近づかないようにしてください。

★スリングで抱っこやおんぶをして家事をされる場合、
周りのものに興味を持つ月齢になると手の届くところへ物があると
(特にカウンターキッチンなどの狭い空間の場合)
お子様がそのものを取ろうとして大怪我をする可能性もありますので、
使用者は常に充分な注意を払ってください。

★縦抱きのときは少なくともお子様の肩甲骨の高さ~膝の裏まで
スリングでホールドされていることを確認してください。

★長時間の連続使用は負担がかからないように、こまめに休憩を取り、
呼吸や足のうっ血などをチェックし水分補給も忘れないようにしてください。



<ポイント>

★どの抱き方においても 基本ベビーのおしりが一番低くなり、
リングの位置は鎖骨の下辺りがベストになります。

★スリングでの抱っこは素手の抱っこ状態をスリングで包み込むものです。
素手でベビーを抱っこするとき、なるべく高い位置で抱っこしたほうが楽なのは歴然ですね。
(米袋10キロを上で抱えるか、股位置で抱えるのとどちらが楽でしょうか?)
 完成形ではママのおへそ位置、又は少し上に一番低くなるベビーのおしりがくるようにしてください。

★スリングのリングはベビーの重さで留まっています。
テールを引くときはスリングごとベビーをママのほうへ引き寄せ持ち上げるることで
スリング自体に重さがかかってない状態にして調節しましょう。
ベビーは真上に抱き上げると不安定になるので、ママは少し反り気味になり、
ママの胸のほうへ寄りかからせるように引き寄せ抱き上げるようにしましょう。

★スリングはポーチを袋状にすることでベビーを包み込みます。
それを再現するために、テールを引くときはテール全体を一気に引くのではなく、
レール内側・レール外側・真ん中というように部分部分で調節するようにしましょう。

★ベビーの基本の形は足はM形、手はW形です。
まだやわらかいベビーの関節を守るためにも
スリングの中でのベビーの足や手は自然な形であるようにしてください。
 (ピンと伸びきらないようにしましょう)
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